奥河内 河内長野のあれこれ。

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愛しの“たし”さん(下)【スゴイ人】

愛しの“たし”さん(下)【スゴイ人】

“たし”の出自について、『立入左京亮宗継入道隆佐記』には、「大坂にて川那う左衛門尉と申す女」とあり、石山本願寺に仕えた川那部氏の女では、とい

愛しの“たし”さん(上)【スゴイ人】

愛しの“たし”さん(上)【スゴイ人】

美しい人がいる。名を“たし”と言い、戦国期の三大美人の一人と言えそうな人である。 ところで、我が国で美人と言えば、まず頭に浮かぶのが織田信長

中村一氏(下)【スゴイ人】

中村一氏(下)【スゴイ人】

中村一氏が築き、しかも国の史跡に指定された烏帽子形城とは、どのような城であったのだろうか。 烏帽子形城は、標高182mの烏帽子形山の山頂部に

数珠の珠数が足りない!!  

数珠の珠数が足りない!!  

 松林寺横の春日神社に無患子(むくろじ)の樹がある。 この樹の種子は羽根つきの羽根の玉に使われるが、また数珠の珠としても活用されてきた。  

奥河内の名刹 千社札はどうなる??  

奥河内の名刹 千社札はどうなる??  

千社詣(せんじゃもうで)と言われる習俗がある。 願い事が叶うように数多くの社寺を巡拝し、お参りした社寺にその証として参拝者が手書きのお札を納

真の同行二人とは ??  

真の同行二人とは ??  

河内長野市には、槙尾山施福寺から金剛寺を経て葛井寺に至る巡礼道が走っており、かっては多くの巡礼者がこの道を行き交ったことであろう。 西国三十

月の光を受けて、萩 奥河内の月輪寺で風と戯れる!!(上)

月の光を受けて、萩 奥河内の月輪寺で風と戯れる!!(上)

空海が泉州槇尾山(まきのおさん)で修行していた時、長野の諸越長者(もろこし ちょうじゃ)の家に泊まらせてもらっていたが、空海は、そのお礼に空

奥河内 石仏城 探検記(その5)

奥河内 石仏城 探検記(その5)

主郭をあとに、登って来た道を下る。 目印のテープが効いている。道に迷うこともない。しばらくルンルン気分で下るが、途中で目印が消え、道は何処?

奥河内 石仏城 探検記(その4)

奥河内 石仏城 探検記(その4)

この小山が主郭である。 前回の調査では、この主郭の上部は土塁、そして主郭と曲輪との間には、堀切が構築されていたようであるが、この遺構ははっき

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